2011年08月28日

ハリケーンアイリーン

トシです。 先日の地震に続き、アメリカ東部をハリケーン・アイリーンが襲っています。

すでに4人も死者が出ているようです。 映画「デイ・アフター・トゥモロー」などの映画で

描かれたような、異常気象が現実に世界を襲っています。 やはり地球は怒っているのかな?

でも、なぜアメリカでは、ハリケーンに女性の名前を付けるのか、気になって調べてみまし

た。 Wikipediaによりますと、最初は女性の名前だけだったのですが、男女平等(こんな

場合も?)ということで、今は男女交互ということなったそうです。 命名するのはフロリ

ダとホノルルにあるハリケーンセンター。 日本のように、毎年発生した順に番号で付けて

たら問題ないけど、人名だと足りなくなるのでは?っと思ったら、6年先までの命名リスト

があるのだそうです。 しかも毎年ABC順でWまでの21個(QとUで始まるのは無い)。リスト

は6年分を繰り返して使うそうです。 つまり今回のアイリーン(Arlene)は、Aで始まる

ので2011年のハリケーン1号ですが、2017年の第1号もアイリーンになるわけです。 さて、

のんきで不謹慎かもしれませんが、今年次のハリケーンが来たらなんと命名されるでしょう

か? ヒントはB始まりの男性の名前って言ってもたくさんありますね。 答えはBretです。

でも、なぜ人名なのか、その心は?  親しみを持つため? 「あっち行ってくれよ、アイ

リーン」とか語りかけたり頼んだりするため?  ここまでは書いてありませんでした。



緊急避難セット KD-21


posted by トシ at 08:58| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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