2011年09月23日

1000万円拾得

トシです。 22日午後、兵庫県加西市にある市のごみ処理施設で、3人で仕分け作業

をしていた50代の男性職員が、カバンに入っていた現金1000万円を見つけたそう

です。 もちろん、警察に届け、警察は拾得物として保管、持ち主を探しています。 

カバンに何か持ち主につながる物はないのでしょうか? そういう小物をきちんと取り

出して、お金だけ入れるなんてのも変ですね。 想像1:へそくりか宝くじに当選した

のを家族に秘密にしておいたら、家族がカバンを処分してしまった。・・・でも、普通

重けりゃ開けるよね。 想像2:身代金で、犯人が受け取ったが、なんらかの事情で

落としたか捨てた。・・・カバンがいくつもあったら有り得る? 想像3:やはり宝くじ

の当選金を受け取って帰る途中に怖くなって捨てた。・・・じゃ、なぜ寄付しないの? 

私の想像では、こんなものです。 こんなニュースが報道されると「それ、私のです。」

なんて、関係ないのに名乗り出る人いるかもしれませんね。 でも警察もプロだから

「そのカバンの特徴は?」とか根ほり葉ほり聞かれてボロが出ると思いますから、やめ

ましょうね。 遺失物法で、3カ月以内に持ち主が見つからない場合、現金は市の所有

になるそうです。 あれ、6か月で拾った人じゃないの? 拾った人が市の職員だとこ

うなるのかな? 役得すぎるからでしょうね。 では、また次回。


どちらもあと1個みたいです。



posted by トシ at 11:40| Comment(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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