2011年11月16日

放射性セシウム

 トシです。 嫌なニュースです。 東京電力福島第1原発事故で放出された放射性物質の

うち、半減期が約30年と長いセシウム137が、3月20日からの1カ月間に中部や中国、四国地

方の山岳地帯や北海道の土壌に沈着した可能性があることが分かったそうです。 これら

の地域の大半は人体に影響を及ぼしたり、除染が必要だったりする汚染濃度ではないと推

定されるようです。 ただ、局所的に濃度が高いホットスポットが存在する可能性があり、

詳細な調査が必要ということです。 中部、中国、四国の山岳地帯や北海道でも、低気圧

が通過した際に同原発からセシウム137の微粒子を含む風が流入し、雨で沈着した可能性が

示されたことになります。 食品の流通業者さん、ぜひ全ての国内農産物の放射性物質の

検査をお願いします。 

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これでは、食品の危険性は判定できません。


除染食品のすべて―子どもを放射能から守る
本当のことが知りたい。


posted by トシ at 00:15| Comment(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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