2012年10月26日

プロ野球ドラフト会議

プロ野球ドラフト会議って、毎年思いますが、球団にとって公平かもしれないけど、

選手にとって全く不公平な制度ですよね。 元々経済力のある球団が実力の高い選手

を金で独占するのを防ごうというのがプロ野球ドラフト会議の目的です。 でも、一

般的な市場では一番高いお金を払う人が、欲しい物を買える仕組みになっています。 

魚などの競りにしても、オークションにしてもみんなそうです。 先に交渉権を決める

なんてことはありませんよね。 選手側から見たら、嫌いな球団から指名されて浪人し

たら、プロ選手としての短い選手生命を1年ムダにします。 たくさんお金の払えない

球団から指名されたら、最初は球団の払える額で我慢しなければならず、選手としては

不運です。 サッカーのように若年層の育成組織を持って、将来のスター選手を球団で

作る努力を野球もすればいいと思うのですが、日本のプロ野球では変わらないでしょうね。


2012年版 プロ野球 問題だらけの12球団


(2012/10/26)


posted by トシ at 16:29| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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