2013年10月09日

踏切事故 感謝状

JR横浜線の踏切事故で人命救助の末に事故で亡くなった村田奈津恵さんに、

政府が感謝状を贈りました。 でも、これっておかしくないですか? 

国からしたら、高齢者が一人亡くなった方が、医療費と社会保障費の支出

が減ります。 そして亡くなった方は会社員なので、国の収入となる納税者

ですから死んでもらっては困るのです。 若い人は、国民総生産にも国内の

消費にも寄与するのです。 国や政府は、本音を隠して、支持率のために

一般市民の感情に同調するような行為は止めるべきです。 実にあざとい。

さらに言えば、こんな危険な踏切を長年放置している国は間接的に事故の

加害者です。 その自覚があったら感謝状ではなく詫び状を出すべきでしょう? 

私がもし、亡くなった方の親族ならそう言って詫び状に替えてもらいます。

その上で、絶対に国や地方を相手に損害賠償請求をすべきだと思います。

たぶん、アメリカならそうなると思います。



政府はこうして国民を騙す (現代ビジネスブック)


(2013/10/09)


posted by トシ at 18:43| Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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