2014年12月23日

ふるさと納税

「ふるさと納税」というのは、故郷の町や村に住民票を移して納税先を変える
のではありません。 故郷の町や村に、2000円以上寄付をすると、2000円を超
えた金額が所得税・個人住民税から控除される制度です。 

ですから、自分は節税して、ふるさとに寄付をするわけです。 さらに、ふるさ
とからは金額などに応じて「お返し」として特産品などが送られます。 ですから、
人口の多い大都会の税収は少し減り、地方は寄付金で少し潤い、個人は「お返し」
でほっこりするということです。 個人では経済的に多少なりともゆとりが無いと
できませんけどね。

この制度で、長崎県平戸市が全国で初めて寄付申込み額が10億円を超えたそうです。 
もっと一般に知れ渡り、都会の企業で給料が上がって余裕ができると、地方ももっと
うるおう制度ですね。 よいと思いました。

(2014/12/23)


posted by トシ at 17:47| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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