2015年01月16日

ストームグラス


ストームグラスは、直訳すると「嵐のガラス」。 19世紀に航海士等が
使っていた天候予測器なんです。 

樟脳(しょうのう、クスノキのエキス)やエタノールなどをガラス管に
密封してあり、気候の変化に反応して起きる結晶を観察する事で、天気
を予測していたんです。 

この結晶化現象については謎が多い事がわかり、詳細は今でも研究中な
んだそうです。 現代では、日々変化する結晶を眺めるインテリアとし
て使われています。

(2015/1/16)


posted by トシ at 22:57| Comment(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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